相続不動産の活用

こんな時はお気軽にご相談ください。

 

・土地や建物を相続したけど、住む予定は無いし、どうしたら良いか分からない。

・相続登記をしないで、放置してる不動産がある。

・相続をしたけど、遠方に住んでいるため、管理ができない。

・相続人同士でもめているため、相続登記ができない。

 

 

弊社では、弁護士、司法書士、土地家屋調査士等と連携し、相続に関する問題を解決し、不動産を活用するお手伝いをして参りました。お客様の立場にたって、お話しをうかがうよう努めております。お気軽にご相談ください。

 

 

相談事例1

相続人17人 ・固定資産税滞納による差押え

所在:仙台市宮城野区

面積:約500坪

・相続登記をせずに30年放置していた土地の相続人が、二次相続三次相続を経て、17人に増えてしまい、誰も固定資産税を払わなかったため、市が差押えをするため、相続登記を代位登記した。この土地上に建物を建てて住んでいる相続人1名から相談を頂いた。土地の分譲をする業者に話をしたところ買いたいとの回答を得たが、価格に関して全相続人に通知して承諾を得ることは困難なため、弁護士に依頼し、相続人間で売却に関する契約を交わしてもらい、滞納している税金も相続人の一部の方が立て替えて支払ったので、売買契約を締結することができた。




相談事例2

相続した土地の前の道路所有者が不明

所在:仙台市太白区

面積:48坪

・土地を相続した3兄弟のうち1名から売却依頼があり、物件を調査した結果、唯一接道している前面道路が私道で、その登記簿上の所有者が所在不明のため、通行掘削承諾を得ることができなかった。(現在は法改正もあり、承諾を得る以外の方法もあります。)そこで弁護士に依頼し、所有者の法定相続人6名の所在を確認し、そのうち1名から道路の持分を売主1名が取得した。相続人は全員、遠方に住んでおり、私道周辺に不動産は所有していない。事前に相続人へ通知をし、売主が原告となって共有物分割訴訟を提訴して判決で私道を売主の単独所有にすることができた。その後、私道の所有権と相続をした土地を売却することができた。